梅田のヨドバシカメラなどに行きたい時、少しでも運賃を浮かそうと「1Dayチケット」(大阪版)を使ってバス乗り継ぎの旅をすることがあります(枚方市~梅田まで淀屋橋経由で片道520円、京橋からJR乗り換えで片道480円)。
筆者の場合、往路は、
枚方市駅→([3]号経路)→JR茨木→(JR京都線、210円)→大阪
復路は
大阪駅→(大阪市営バス[34]系統、200円)→守口車庫→(徒歩)→守口市役所前→([1][3][4]号経路)→寝屋川市駅→([22]号経路)→京阪香里園→([1][9A]号経路)→・・・
が一般的パターンです。
運賃は、
「1Dayチケット」 500円
JR 茨木-大阪 210円
大阪市営バス 200円
の合計910円で、京阪電車+地下鉄(or JR)利用往復分よりも安くなります(ただし、その分だけ所要時間は余計かかります)。
ちょっと急いで帰りたい場合は、東梅田から地下鉄谷町線で守口または大日まで乗車することもあります(270円)。
この場合、京阪バスは
地下鉄守口、
大日駅からそれぞれ乗車することになります。
どちらかといえば、
地下鉄守口からのほうが、寝屋川市駅行きのバス([1][3][4]号経路)が多く発着するので便利です(大日駅からの場合は[4][5]号経路があります)。
守口~寝屋川系統は、
[4]号経路は大日駅経由で府道13号京都守口線(旧・国道1号線)をストレートにゆくのに対して、[1][3]号経路は八雲などの下町をジグザグ巡りし、筆者個人としては[1][3]号経路のほうが楽しいです。
特に[1]号経路は、ひたすら狭い道を複雑に巡って、佐太・黒原・仁和寺といった小さな町並みを経由、「寝屋川・守口再発見の旅」には良いかもしれません。
一方、[3]号経路のほうは、大庭7番まで[1]号経路と共通、その先は国道1号寝屋川バイパスを経由、太間口から[11][12]と共通の経路で寝屋川市駅を目指します。
なお、[1][4][5]号経路は、
仁和寺で[22]京阪香里園行きに乗り換えることも可能です。