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八幡市内の狭隘路線系統、[33]号系統。
運行経路は、 京阪八幡~八幡市役所前~八幡郵便局前~走上り~志水~西戸津~戸津 で、八幡市内では数少ないもとからの京阪バス路線でした(八幡田辺線ももともと京阪バス枚方営業所によって運用されていたが、京阪宇治交通に譲渡。京阪バスとの合併後は同社男山・京田辺営業所が担当)。 ![]() 走上り~志水間は、旧・東高野街道にあたり、昔ながらの町並みの雰囲気が残っています。 志水バス停からこの東高野街道を南に進めば、大芝・松花堂庭園です。 ![]() この[33]号系統の設定当初は、淀営業所(廃止)が担当していたようですが、のちに枚方営業所に移管。 京阪宇治交通との合併後の翌年、2007年まで枚方営業所の担当でしたが、以後最寄の男山営業所が担当です。 <京阪八幡~西戸津>間の運行を基本とし、早朝のみ<戸津→京阪八幡>が運行されます。 戸津バス停は国道1号線(枚方バイパス)との交差点に近く、枚方営業所担当時代は枚方車庫から枚方バイパスをまっすぐ戸津まで回送、そこから[33]号系統の営業運用に入っていたものと推察できます。 運用車両は、枚方営業所時代の1980年代半ば以降は主に三菱ふそう中型車エアロミディが多く、現在もおおむね枚方から転属してきたエアロミディ(W-1121、1122、N-1137)で運用されています。 ![]() ◎関連記事◎ [41]系統<樟葉駅~京阪八幡>【中の池公園・男山車庫経由】 [78][78A][78B]号経路〔京阪橋本~男山車庫~京阪八幡〕 西戸津 戸津(とうづ)
去年新しく登場した京阪バス「枚方大橋地区定期」。
利用範囲は、 枚方市駅~枚方公園口~春日町(高槻市)、 枚方市駅~枚方公園口~先鉾橋(茨木市)、 枚方市駅~枚方公園口~伊加賀小学校、 関西医大枚方病院~枚方市駅~藤田川~新香里~香里ヶ丘九丁目~香里ヶ丘七丁目~枚方公園駅、 枚方市駅~官公庁団地~イズミヤ前~禁野口~枚方市駅 で、主に枚方市駅および枚方公園駅前周辺の路線が利用可能です。 高槻市・茨木市内の220円運賃区間から、枚方市駅・枚方公園駅を挟んで香里団地内までに及び、意外となかなかの広範囲です。 山之上線[ろ]系統、出口線[16]号系統全区間が利用範囲に含まれています。 この地区定期が設定されたのは、香里団地方面から枚方公園駅で下車、徒歩で枚方公園口バス停から高槻・茨木・出口方面行きに乗り継ぐ利用客の利便を図るためとも言えるでしょう(同じ事情からか、かつて[2]号系統<香里団地~枚方市駅~阪急高槻>が運行されていた)。 この定期が利用可能な路線系統は、主に高槻・香里団地・交野営業所管轄ですが、枚方営業所管内の枚方尊延寺線(一部京田辺営業所も担当)・出屋敷線についても、枚方市駅~官公庁団地間、禁野口→枚方市駅間(枚方市駅→禁野口は範囲外)の短い区間だけ乗車可能です。 ちなみに枚方市駅から香里団地方面へ向かうバスは、官公庁団地バス停に止まりません([100円バス]田宮経由星ヶ丘病院方面行きのみ停車。逆に香里団地からのバスは昼間時間帯のみ「おりば専用」として停車)。 市役所・官公庁周辺からの用務帰りには、枚方市駅南口または田宮バス停まで歩かないといけないのでちょっと不便ですね(枚方市駅~田宮間のみを乗車されるというケースも少なくない)。 枚方大橋地区定期の活用法として、山之上・香里団地方面から高槻自動車教習所(春日町下車)への通所、などが考えられます。
今や寝屋川市駅とJR四条畷駅を結ぶ唯一の路線系統となった[33]号系統。
交野営業所の担当で、運行経路は 寝屋川市駅~秦北口~電気通信大学前~高宮口~高宮南口~砂~四條畷市役所~四條畷神社~四条畷駅 運行本数は概ね90分に1本と少なく、高宮南口~砂~四条畷市役所間は「酷道」170号線旧道を通ります。 狭隘な170号旧道を通るため、中型車での運用となっています。 寝屋川市駅と四条畷駅を結ぶ路線系統として、過去に[32]号系統(巣本・堀溝経由)、[33A]号系統(教育センター・砂経由)もあったが、2006年8月ダイヤ改正で全て廃止されました(同時に[43][43A]号系統も廃止され、交野営業所の四条畷駅乗り入れは、[33]号系統のみとなる)。 [32]号系統は府道21号線&国道163号線と概ね幹線道路を通るため、大型車での運用も結構ありました。 また、あの長距離路線の田原線[18]号系統<交野~大和田>も、巣本・堀溝を経由していました。 ![]() 四条畷駅に停車中の[33]寝屋川市駅行き(LED行先表示の部分が読みづらいが・・・) ![]() 大阪府四條畷市東部の田原台一丁目バス停。 四條畷市田原台地区と四條畷市街地(市役所)は生駒山系で隔てられ、両方の行き来には清滝トンネルまたは清滝峠を通過しなければなりません。 田原台界隈は、四條畷市中心部よりもすぐ隣の奈良県生駒市と生活・文化面でのつながりが強いようで(同地区の市外局番は生駒市などと同じ0743)、田原台方面から近鉄生駒駅まで奈良交通バスが運行されています。 田原台から大阪市内方面への通勤客の流れは、生駒から近鉄電車が一般的のようですね。 一方で、市役所・公共施設への住民の足を確保すべく、田原台と四条畷駅・市役所方面を結ぶ「四條畷市コミュニティバス」が、京阪バス門真営業所に委託で運行されています。 田原台一丁目バス停は、生駒駅からの奈良交通バスの終点です。 「四條畷市コミュニティバス」も発着するほか、京阪バス一般路線の[18]号系統<京阪交野市駅~(磐船街道)~田原台一丁目>(交野営業所管轄)も土曜・休日ダイヤのみ2本だけ乗り入れます。 ![]() 飯盛霊園にも近く、お彼岸・お盆のときには京阪守口市駅・大和田駅から飯盛霊園まで京阪バスの臨時便(清滝トンネル経由)も運行されます。 したがって、春分の日・秋分の日は、「1Dayチケット(大阪版)」だけで 交野~田原台一丁目/飯盛霊園~大和田・守口 なる経路での「京阪バス乗り継ぎの旅」が楽しめることになります。 昔は、長距離の[18]号系統<京阪交野市駅~(田原地区経由)~京阪大和田駅>がありましたが、地下鉄門真南駅開業を機に[18]<京阪交野市駅~田原台一丁目>と[48]<京阪大和田駅・忍ヶ丘駅~田原台九丁目>の2系統に分割されました。 後者の[48]号系統は門真営業所の担当で、田原台の奥のほうまで乗り入れていましたが、2004年より「四條畷市コミュニティバス」に転換され、現在に至ります。 このほか、四条畷駅から清滝峠・田原地区を経て生駒市の山口川・高山方面まで近鉄バスも乗り入れていましたが、今はその見る影もありません。 ![]() ![]() 去年春から今年3月までの交野線の人気スター、10000系「トーマス号」です。 去年12月に撮影した1枚をアップしました。
守口市の国道1号線(京阪国道)、京阪バス「土居」バス停。
大阪市営バス守口車庫のすぐ隣です。 ![]() 土居バス停には、[9A]号系統<京阪守口市駅~JR吹田>のほか、北行きのりばには、昼間60分ごとに[1]号系統<京阪守口市駅→寝屋川市駅>が到着します。 [1]号系統<寝屋川市駅~京阪守口市駅>のうち、一部の「寝屋川市駅行き」のみ土居バス停を経由します。 大阪駅・梅田からの寝屋川・枚方方面への「バスでの移動」には、大阪市営バス守口車庫前から京阪バス寝屋川市駅行きに乗り継ぐのが一番効率的と言えるが、守口車庫前のすぐ目の前にある「土居」バス停ではバスの本数が少ないので、基本的には国道1号線を京都方に向かって徒歩、「守口市役所前」バス停から乗車することになります。 なお、土居バス停北行きのりばからは、大阪市営バス「赤バス」も発車しています。 「赤バス」の停留所名は「守口車庫」です。 ![]()
今年4月に新しく設定された路線系統、[直通]<松井山手駅→穂谷外大>。
平日ダイヤの午前中3本、片道のみの設定(学休期運休)です。 まだ実際に乗車したことも見たこともないのでわからないが、路線図を見る限り、運行経路は、 松井山手駅→(第二京阪一般道)→(杉山手、杉バス停通過)→穂谷外大 のようです。 運賃は220円、京田辺営業所管轄(「枚方尊延寺線」)です。 穂谷外大(または境橋)へは、JR学研都市線の津田駅・長尾駅からバスが運行されているのに、なぜわざわざ松井山手駅発の路線系統が設定されたのか、疑問に思われるでしょう。 おそらく、<近鉄新田辺~穂谷外大>系統の一部を、直Q京都号からの乗り継ぎを見込んで、松井山手発に立て替えたものと考えられます。 従来、京田辺市北部の松井山手方面から京都市内へは、新田辺から近鉄京都線という経路が一般的のようでしたが、直Q京都号の運行開始により、バス1本で京都駅方面まで行けるようになりました。 ただ、下校時の穂谷外大発松井山手行きの便がないのは気になります。 仮に直Q京都号で穂谷外大へ通学するとすれば、下校時は[75]号系統(長尾駅行き)で大阪国際大学まで乗車し、そこから直Q京都号ということでしょうかね。
最近の気になる京阪バス運用見たまま。
まず、[7]号系統<京阪香里園~香里団地循環>は、土曜・休日ダイヤでは最近中型ロング車で運用されることが多いようです。 土曜・休日ダイヤの[1]号系統京阪香里園17:09発藤田川行きは交野営業所担当ですが、おそらく[7]号系統運用後の回送を兼ねてのものと思われます。 藤田川到着後、回送車となって高田方面へ向かいます。 同じく交野営業所管内の[45B]号系統<寝屋川団地~コモンシティ星田>についても、中型ロング車はよく見かけるが、大型車での運用は今までのところ見たことはありません。 次に京田辺営業所管内の樟葉長尾線について。 <樟葉駅~藤阪ハイツ>系統について、休日ダイヤを見る限りでは、利用状況を反映してか、[95]号系統は大型車、[97]号系統は中型ロング車での運用が多いようです。 [93]号系統<樟葉駅~枚方カントリー>は、上の[95]または[97]号系統と交互の運用なので、[93]号系統については大型車と中型ロング車が入り混じるような感じです。 また、昼過ぎまで枚方尊延寺線[76]号系統<津田駅~穂谷>の運用に入っていた車両が、夕方になって樟葉長尾線の運用に入る例も確認しています。 また、今月半ばの平日の朝、枚方尊延寺線[65]号系統(枚方営業所担当)に中型ロング車で運用されているのを見かけました。 枚方営業所の中型ロング車(N-3125、3140、3143、3144)といえば、招提線[38]号系統というイメージが強いのですが、その[38]号系統も、最近は中型車エアロミディのほうが多く、少し気になるところです。
今回は、20年近く前の思い出も兼ねて、吹田八尾線[52]号系統<JR吹田~京阪守口市駅>についてレポートしたいと思います。
守口市と吹田を結ぶバス路線として、京阪バス[9A]号系統があります。 [9A]号系統は、京阪守口市駅より淀川(太子橋)を渡って大阪市東淀川区内の豊里・大桐地区から、阪急京都線の上新庄駅前を経てJR吹田駅前に至ります。 寝屋川営業所の管轄で、他の寝屋川・門真・守口地区の路線系統と同様、現在は中型車で運用されることが多く、以前に比べて本数も削減される中、そこそこの利用があるようです。 1997年の大阪モノレール門真市開業以前は、守口と吹田を結ぶ路線は、[9A]号系統とは別に[52]号系統も運行されていました。 [52]号系統の運行経路は、 JR吹田~岸辺~JR千里丘~摂津市役所前~(鳥飼大橋)~地下鉄大日南~地下鉄守口~京阪守口市駅 というものでした。 [52]号系統は門真営業所の管轄で、阪急バスとの共同運行でした。 この[52]号系統は、「吹田八尾線」の一系統でした。 吹田八尾線は、その名前の通り、かつて吹田と東大阪・八尾を結ぶ路線バスが国鉄・阪急・近鉄・京阪の4社共同で運行され、大阪郊外東側の衛星都市を南北に結ぶ役割を担っていました。 ただ、モータリゼーションの流れによる利用客減少の中、JR発足直前に国鉄バスは吹田八尾線から撤退。 京阪・阪急も以前はJR八尾駅まで乗り入れていたが、やはり最終的に門真・守口以北のみの運行に後退、1997年までには完全撤退することとなりました。 近鉄バスのほうは1993年の時点で<JR千里丘~八尾>直通系統がわずかに残っていたが、1996年までに全廃されました(同じ千里丘・鳥飼・茨木地区には近鉄バスの路線網を有し、鳥飼営業所も置かれているが、吹田八尾線が廃止されたため現在は近鉄バス一般路線網として完全に離れ小島となった)。 その過程で、吹田八尾線の京阪守口市駅前乗り入れが開始となったのは、1985年のことで、ちょうど京阪百貨店本店がオープンしたときでした。 阪急バスが守口市駅に乗り入れていることは初め全然知りませんでした。 筆者は、江坂からの寄り道に、吹田八尾線[52]号系統に二度ほど乗車経験があります。 特に1990年代半ば頃の平日の夕方、 江坂→(阪急バス)→JR吹田→([52]号系統)→京阪守口市駅→([24]号系統)→清滝団地→(徒歩)→忍ヶ丘駅→([45]号系統)→京阪交野市駅 という経路で交野までバスを乗り継いでみましたが、京阪バスについては、この[52]号系統も含め、全て廃止された路線系統ばかりです(笑) この当時、もし時間がうまく合えば、京阪大和田駅から[18]号系統で清滝・田原地区を大回りして交野へ行くこともできましたね。 現在、吹田から交野まで 吹田→([9A]号系統)→京阪守口市駅→([1]or[4]号系統)→寝屋川市駅→([22]号系統or[タウンくる])→京阪香里園→([9][9C]号系統)→京阪交野市駅 または寝屋川市駅から →([41B][47B]号系統etc)→星田駅→([17A]号系統)→京阪交野市駅 なる経路でバス乗り継ぎが可能です。 星田駅経由の場合、平日ダイヤのみ、[43]号系統でも交野まで乗車できます。
30代後半の今頃になって、整理整頓の大切さを痛感する筆者です。
思えば、筆者の小学校時代、毎学期の通知表で「整理整頓がんばりましょう」と書かれ、親に何度となく叱られました。 この悪い習慣からなかなか抜け出せないでいました。 ここ10数年の間、筆者の狭い個室に本格的にパソコンを部屋に置くようになってから、「掃除しやすいように」と、部屋の家具はプラスチックの収納ケースと安っぽい本棚、パソコンデスクで何とかごまかしていました。 しかし、かえって相変わらず部屋は片付かず。 これでは自宅で勉強しようという気があまり起こらず(そのこともあって大学院時代は毎日電車で片道2時間近くかけて大学まで通っていたが・・・)、読書その他も何も捗らず、せっかくやろうと決めたこともなかなか継続できないでいました。 40歳を迎えるのにこのままではまずいと、思い切って大鉈を振るうことに決心。 少し優雅な書斎の雰囲気にすべく、思い切って木の折りたたみ文机を楽天市場経由で購入。 8000円ぐらいの安いものだけど、引き出し付きで、洋間にも和室にもマッチし、雑然ゴミゴミとしていた部屋の雰囲気を刷新するアイテムには違いなく、特に不満はありません。 さらに、書類・CDを入れるケースも温もりを感じさせる木製のものにしたいと思って、桐のA4チェストも5,000円以下で購入。 http://item.rakuten.co.jp/livinza/10006943/ その一方で、古いプラスチック収納ケースやその他不要なものは大量処分し、空きスペースを確保することで、ゆったり快適な個室に模様替え。
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